About / たまエンパワーについて

人・まち・組織を
エンパワーすることを通じて、
再生可能エネルギー100%地域の
実現に寄与します。
東京郊外、多摩市を拠点に 周辺地域に展開します。
私たちは、ビジネス及びNPOセクターでの 豊富な業務経験を持った地域主導の再生エネのプロフェッショナルです。 行政、民間、市民・NPO、教育機関などの多様な主体をつなぎ、 地域のエネルギー政策推進をサポートします。

Mission / たまエンパワーの志

  • 地域の実質的な再エネ導入量を増やし、都市部のエネルギー自給率を向上させること
  • 多くの人や組織が再エネの担い手になるための働きかけを行うこと
  • 事業・仕組みづくり・人づくりの3方面の施策を組み合わせて社会変革を実現すること

Works / たまエンパワーの仕事

SERVICE

再生エネと教育のパッケージ提供

職場やご家庭への機器の設置を通じて、エネルギー自給率と防災力の向上を同時に実現します。
STRUCTURE

再エネを広げ育てる仕組みづくり

地域の施工店やご当地電力と連携した再エネを広げる新たな仕組みの提案、各地のご当地電力の立ち上げ支援を行います。

講演活動やワークショップの実施

自然と調和した住みやすい地域づくりのために、再生可能エネルギーに関する普及啓発・人材育成活動を行います。

ご挨拶

こんにちは。たまエンパワー株式会社代表の山川勇一郎です。

エネルギーを地域で創る

たまエンパワー(株)は、3.11を機に東京多摩地域で起こったエネルギーの地産地消の運動に関わった有志が中心となり、2015年4月に設立された地域エネルギー会社です。震災から4年余りが経過し、改めて思うのは、子どもたちの未来のために「人類の手に負えないものを作り続けるべきではない」ということです。

たまエンパワー㈱は、震災の教訓を胸に、エネルギーの一大消費地である東京で、

  • 再生可能エネルギーをできる限り拡大すること(=再エネ)
  • エネルギー消費をできるだけ減らし、賢く使うこと(=省エネ、スマート化)
  • エネルギーシフトの担い手を増やすこと(=教育)
これらの関連事業を創造し、人・まち(地方自治体)・組織(企業・団体)に提案していきます。

再エネを通じたまちづくり

私たちは再エネを「目的ではなく手段」と捉えています。
「エネルギーを自給する」ということは、小さくてもエネルギーに関して自分や地域で責任を持つということです。それは、単にエネルギー源を化石燃料から自然由来のものに変えることに留まらず、社会システムの変革、人の意識や文化を新たに創造する第一歩となります。

たまエンパワー(株)が行うのは、つまり「再エネを通じたまちづくり」です。

近年、公共サービスの担い手として多様な主体の参画が期待され、行政・企業・教育機関・市民等異なるセクターの連携が求められています。私たちの強みは、エネルギー(強電・弱電・ICT)の専門家を社内外に有しながら、地域ネットワークとコーディネート経験が豊富にあることです。自らがコミュニティの一員として、ご縁(=エン)を力(=パワー)に、地域の課題解決につながるサービスを提供し、「自然と調和した未来」を創っていきたいと思っております。

山川勇一郎山川勇一郎

組織

少数精鋭の企画・運営・技術スタッフを中心に、デザイナー、ITスペシャリスト、大学生スタッフ、再エネ・まちづくりのコンサルタント、弁護士、首都圏のご当地電力など、多種多様なメンバーによる緩やかなネットワークで構成されています。基幹事業は企画・運営・技術スタッフで担当しつつ、業務毎に最適なメンバーでプロジェクトチームを組んで運営されています。